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ブスにセクハラの相談はするな!相談相手選びは慎重に

セクハラを受けていると、とてもつらくて誰かに相談したくなることってありますよね。

話を聞いてもらい、共感してもらえるだけでも心が楽になることってあると思います。

しかし、相談する相手は慎重に選んだ方がいいです。

特にブスにセクハラ相談をしてはいけません

その理由について、解説していきます。

(※今回は男性から女性に対するセクハラを前提として書いています。)

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セクハラはモテ自慢に捉えられる可能性がある

冒頭からブス、と過激な表現を使っていますが、正確に言うと、自分のことをブスと思っていて、そのことがコンプレックスになっている人と言い換えられます。

美醜の判断は人によるので、あくまでもその人が自分をどう認識しているか、で考えます。

 

 

セクハラの種類にもよりますが、例えば職場の男性に好意を寄せられて困っている系のセクハラの場合、ブスからするとモテ自慢に聞こえてしまうのです。

特に30代で独身かつ結婚願望が強い人なら、頭の中は結婚できない自分に対するコンプレックスでいっぱいになっています。

異性が寄ってこないストレスもあるでしょう。

 

 

そんな中、異性から言い寄られて困っている系のセクハラ相談をされると、ただのモテ自慢と解釈して怒り出してしまうことがあります。

相手が気持ち悪い人だったり、既婚者で迷惑している、という場合でも関係はなく、他の女性が男性に好意を寄せられているという事実がブスをイラっとさせるようです。

そうなると、心無い言葉をかけられ、余計に傷つくことになります。

 

「あなたがそういう雰囲気を出したんでしょう」

「そのくらいのこと、セクハラじゃないよ」

 

など。水を差す一言を言われるのです。

 

 

相談をする時点で共感してもらいたい、わかってもらいたい、という気持ちがあるため、こういう言葉を浴びせられると、傷口に塩を塗られたような感覚になって、余計に辛くなってしまいます。

 

 

例え同性で普段から仲が良くても、相手がブスコンプレックスを抱えている場合は相談することに慎重になった方がいいでしょう。

 

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ブスは自分のコンプレックスの対処で精一杯

女性はアラサーになると、結婚を意識してピリつく人が増えますね。

もちろん、結婚願望がない人もいるし、あってもピリつかずに冷静な人もいますが、周囲を見ていると20代前半までは優しかった人でも、アラサーになると急に狂犬化する人が結構いました。

 

 

若い頃はまだ未来に希望が持てます。

例え学生時代に彼氏ができなくても、社会人生活の中でいい出会いがあるかも♪と期待することができますよね。

しかし、年齢もアラサーになって彼氏なしで、いよいよ差し迫ってきた時。

現実と向き合わざるを得なくなり、「独身の自分」「彼氏がいない自分」に心が疲弊してしまうのです。

 

 

心がいっぱいいっぱいになって、ちょっと触れただけで、コップの水が溢れだすような危うい状態。

こんな人にセクハラ相談をしてしまったら、烈火のごとく怒り出すのも無理はありません。

なぜならすべて自分基準で考えていて、客観的に物事を見れるような精神状態ではないからです。

 

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見極めが大事

セクハラで苦しんでいる時、どう動くかはとても重要です。

まずは身近な人に相談したくなることもあると思いますが、できれば職場と関係のない、家族、友人などに相談すると良いでしょう。

職場の同僚は基本的には友達ではないので、セクハラされているという弱みを見せた時に、どう動くか読めないからです。

 

 

また、身近な人に相談した後に具体的な対処を求めて、上に相談することになると思います。

ちゃんとした企業ならコンプライアンスにも厳しいでしょうし、セクハラが起きた時の対処方法が確立されていると思うので、そこを頼って、冷静に対処してもらうといいでしょう。

 

 

ただ、コンプライアンスが緩い、規模の小さい職場だった場合。

まずは上司に相談することになると思いますが、上司が面倒くさがって、きちんと対応してくれないことがあります。

相談する上司の人柄がとても重要になってきます。

 

 

あとはセクハラ男と上司がどのくらい仲が良いか、も大事です。

ともすると、相談内容がセクハラ男に筒抜けになり、余計に嫌がらせをされるということも起きます。

それで退職に追い込まれた、というのもよく聞く話です。

 

 

セクハラに合うと精神が疲弊して、普段のような冷静な判断ができなくなってしまいます。

ただ、相談相手を見誤ると余計に傷つくし、職場を追われる結果になることもあるので、自分の身を守るためにも相談相手のチョイスには慎重になることをおすすめします。

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