友達、疎遠だったけど結婚式に呼んでいいのかな?

悩んだ時の対処法6つをご紹介しています。

 

 

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友達、疎遠だったけど結婚式に呼んでいいのかな?

そう悩んでいませんか?

 

結婚が決まって嬉しい!

たくさんの友達に結婚式に来てほしい!

 

と、疎遠だった友達に声をかけようとしていますか?

 

 

もしくは、

ここまでテンション高く思わなくても、

せっかくだから友達呼びたいな、と考えている新婦さんは多いのではないでしょうか。

 

 

ただ、結婚式は女の友情の分かれ目になりやすい行事です。

結婚式に呼ぶ、呼ばないでもひと悶着ありますし、

結婚式での対応が今後の友情を左右することもあります。

 

 

友情や信用を無くさないように、

いつも以上に慎重に、思慮深く行動していくことをおすすめします。

 

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相手の気持ちを考える

まずは、相手の気持ちを考えましょう。

 

 

結婚式が決まって喜びいっぱい、かもしれませんが、

あなたにとっての幸せが友達にとっての幸せかどうかは分かりません。

 

 

人は心配事や不幸には共感しやすいですが、

人の成功を喜ぶことは難しい場合が多いです。

親しい間柄の友人でも、です。

 

 

あなたの結婚報告をした際に友人はどのように感じるだろうか?

喜んでくれるのか?

それとも、何か大変な状況にあるのかもしれない。

 

 

あなたにとっては、人生の最高の時期かもしれませんが、

友人にとってはそうでないかもしれません。

 

 

この判断を正しくするためには、

相手の近況を知ることが大事です。

 

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相手の結婚観は?

相手の結婚観も重要です。

最近では価値観の多様化により、結婚式をしないカップルも増えています。

 

 

結婚式はするのが絶対!

友達は呼ぶもの!

という考えで、友人もそのような考えなら、

誘いに応じてくれやすいでしょう。

この場合、特に親しくなくても、

「私の時も来てほしいから♪」という打算で来てくれる人もいます。

 

 

しかし、誘うか悩むくらいですから、

そこまで親しくはないでしょうし、

相手の結婚式に対する考え方も知らない場合が多いでしょう。

 

 

ここで難しいのが、

例えば学生時代に「結婚式は盛大にやりたい」と言っていた友人だったとしても

大人になってからは考えが変わっている可能性も大いにあります。

 

 

大人になってお金を稼ぐ苦労を知った

結婚式に何百万も使うのが無駄だと思う

人前で目立つことが嫌いになった

親族と仲が悪い

 

 

などなど、様々なきっかけで、結婚式に対しての意欲を失っているかもしれません。

 

去る者は日々に疎し

最後にいつ、その友人に会いましたか?

実際に会っていない場合、最後にいつ連絡しましたか?

 

 

昔から

去るものは日々に疎し」と言います。

 

 

人間は頻繁に接触する人には親しみを感じますが、

そうでない人への親しみや、友愛心は薄れていくものです。

 

 

結婚式に誘うか迷っているような友人なら

まさに、この状態です。

 

 

「いつも相手から連絡が来ていたから大丈夫!好かれてるはず」と自信を持っている方も要注意です。

年単位で連絡が途絶えているなら、

相手もいつも自分から誘うことに嫌気がさして、あえて連絡を辞めているのかもしれないからです。

 

マイナスからのスタートになることを自覚しておきましょう。

 

最後に会った時の友達の反応

その友人と最後に会った時のことを覚えていますか?

何か相手を怒らせるようなことはしていませんか?

 

 

「いや、楽しく過ごせたから大丈夫!」

と思ったあなた。

 

 

女性は表には出さず、本人には言わずに、別の人に愚痴ったり、

心の中でイライラを募らせている人も少なくないです。

 

 

長年連絡が取れていないのなら、

それは「連絡取りたくない」という相手の意志表示です。

もしくは、あなたの。

自分からも連絡していない、ということは約束してまで会いたいと思ってない、ということですよね?

 

 

友人の心情としては、

あなたに時間を割く暇がない

あなたに興味がない

何らかの理由であなたが苦手

 

などがあげられます。

これらの可能性も考えておきましょう。

 

 

また、

もし、「あの一言が気に障ったのかな?」などと思う節があるなら、連絡した時に謝って、しこりをなくしておくと良いでしょう。

 

まずは連絡してみる

まだ、結婚式まで時間があるのなら。

まずは、連絡してみるといいでしょう。

いきなり結婚の話をすると、相手は良い気はしません。

「そのために久しぶりに連絡してきたんだな」と思うからです。

 

 

あなたが結婚式以外でも友人とこれからも付き合っていきたいと思うなら、誠意を示しましょう。

 

 

結婚式の連絡のためでなく、まずは会ってみることをおすすめします。

そこで、近況報告などをすれば相手の状況がわかるでしょう。

そうすると、結婚式に誘うかどうかの判断もしやすくなります。

遠方に住んでいて会えないなら、ラインでも電話でも良いです。

 

 

こちらから連絡を取ることで、

相手も、ちゃんとこちらのことを気にして連絡してくれたんだな、

仲良くしようとしてくれてるんだな、という姿勢を感じることができます。

 

 

言い方が悪いですが、相手に気持ちよく参加してもらうためには、根回しが大事です。

そこで相手から反応がないなら、相手は今後付き合う気がない、ということ。

それはそれで判断がつきやすいですよね。

 

嫌そうにされた、などでもあなたの中で判断がつきやすいと思います。

誘う気持ちも失せるかもしれませんね。

 

そんな時間がない。

結婚式の日取りが迫っている。

根回ししている時間はない。

 

 

そのような場合には、結婚式の打診の連絡が久々の連絡になってしまいます。

その場合も、相手を思いやった連絡の仕方を心掛けましょう。

 

 

まずは、近況の話をしたり、相手の状況を聞きます。

相手が話したがっていたら、相手の話を聞きましょう。

 

 

ここで、

そういうのはいいから、本題に入らせて!」という気持ちが伝わるとアウトです。

相手も嫌な気持ちになります。

 

 

相手の状況や、気持ちを聞いた上で

こちらから話をすると良いでしょう。

 

究極の質問

あなたは、その友人と今後も付き合っていきたいですか?

 

1.いいえ、とりあえず結婚式に来てほしいだけ。結婚式が終わったらこちらからは連絡取らないと思う。

2.はい。これをきっかけにまた友情を復活させたい。

 

1を選んだ方。

それならもう呼ばないでください。

友人に対して、1の心情なのに、結婚式に呼びたい理由はなんでしょうか?

 

 

新郎との人数のバランスや、見栄やプライドではないですか?

その思いで、誘ってもいいですが、そういう態度は相手にも伝わります。

良い印象は持たれませんし、最悪嫌われます。

 

 

2を選んだ方。

そういう思いがあるのなら、誠意を示せば相手も受け入れてくれるでしょうし、

喜んで結婚式に出席してくれるでしょう。

 

 

もしかしたら、結婚式には都合で来れないこともあるかもしれないけど、

友情の復活のきっかけになります。

 

まとめ

結婚式は人生の一大イベントで、疎遠の友達を呼びたいという気持ちになる場合も多いでしょう。

しかし、友達には友達の人生もあるので、疎遠なのにいきなり連絡して、こちらの喜びばかりを押し付けるのは考え物です。

 

 

結婚式は女の友情の分かれ目なので、

こんな時こそ、相手の状況や気持ちを思慮深く考え、

慎重に連絡を取ると良いでしょう。

 

 

また、

疎遠なのに来てくれた友達は、義理堅い人です。

これからの付き合いを大事にすると良いでしょう。