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歯列矯正は大学生からじゃ遅い?費用の工面方法とやって良かった話

歯列矯正は小学生、中学生など子供の頃に行うイメージがありますよね。

だから大学生からやろうとすると遅いのかな~と不安に思う気持ちもわかります。かつて私もそう思っていました。

が、大学生から歯列矯正を行いました。

その時の体験談を語ろうと思います。

 

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歯列矯正をしたいと思った理由

「歯並びが悪い」「嚙み合わせが悪い」など、生活に支障をきたすレベルの場合、子供に歯列矯正を受けさせる親は多いようです。

私は歯ならびは悪くなかったのですが、出っ歯、というよりも最近の言葉で言うと、口ゴボ気味でした。

 

 

現代に生まれたら一生付きまとうのが外見の問題。

特に私は学生時代は外見がとても気になっていました。

やっぱり外見が良い人の周りには人が集まりますから。

その頃はたくさんの人と仲良くしたいという意欲をまだ持っていたので、外見が気になっていたという側面があります。

 

 

あとは自分の中の美意識においての現実と理想の差がつらいという問題。

美の価値観は時代によって変わりますが、テレビや雑誌、あとは本能的に思う私の美意識で自分の顔を考えた時に、口もとが出っ歯気味なのが嫌でした。

こうすればもっと良くなるのに、と思っていました。

今となっては、自営業なので人に遭わないので、鼻毛が出ていようが、顔から毛が生えていようがあまり気にしないのですが…

 

 

大学生の頃はモテ、おしゃれ、が今以上に気になる年頃だったので、思い切って行うことにした、という経緯がありました。

 

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歯列矯正は大学生からじゃ遅い、なんてことはない

生活に支障をきたすレベルでない限り、高い費用をかけて歯列矯正をさせる親はあまりいないでしょう。

生活に支障はないが、口もとの美しさを追求する歯列矯正はいわゆる「審美」目的で、「審美歯科」で治療を受けることができます。

審美目的なら、美意識が高まる大学生や大人になってから、自分の判断で行うのは自然な流れです。

 

 

なので、歯列矯正が大学生からでは遅い、ということはないです。

大学生から歯列矯正を始めようとすると、なんやかんや言ってくる人がいます。

私も、今はフレネミーになってしまった友達に「えー今からやるの?」と言われました。

遅いと言いたかったのだろうか…??

が、こういう人は他人が自分より人生向上させるのが嫌なだけの人種なので、存分に無視して構わないと思います。

強い決意があったので、人に何と言われようと私は歯列矯正を始めることにしました。

 

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大学生の歯列矯正のタイミング

大学生は忙しいですよね。サークル、部活、バイト、恋愛、留学、就職活動。

行う大きなイベントに被らないようにしたい、と思う人も少なくないでしょう。

 

それを考えると、時間がある内の、大学1年くらいから始めると良いかもしれません。

が、私の経験談から言わせてもらうと、いつから行っても大丈夫、だと言えます。

 

 

私は大学4年生から始めました。

それは留学から帰ってきて、就活を始める前の頃でした。

矯正器具をつけたままで、アルバイトもしましたし、就職説明会にも行きましたし、就職活動もしました。

新卒で入社してからもしばらくつけていたと思います。

早く外したいと思っていたのは事実ですが、歯列矯正したままでイベントは普通に通過してきました。

 

 

矯正は大変な面もあるので、躊躇することもあると思いますが、強い決意があればやり遂げられます。

 

費用はどうする?

大学生はお金がない時期です。

私は本当にお金がなかったです。アルバイトばっかりしていました。

が、奨学金をもらっていたので、奨学金で歯列矯正のローンをまかなっていました。

奨学金といっても利子つきで返すプランの方なので、大人になった今でもずっと返しています。

 

 

歯列矯正は高額ですが、確か私は70万円くらいでできたと記憶しています。

100万円以下だったのは確実なので、ローンを組めばできないこともない金額だと思います。

 

歯列矯正の大変なところ

歯列矯正は大変なところはいくつかあります。

 

歯が痛い

歯列矯正では歯に特殊な接着剤で矯正器具をつけて歯を動かします。

器具をつけた最初は痛かったのを覚えています。

段々と慣れていきますけどね。

 

歯が磨きにくい

器具をつけているので、歯が磨きにくいです。フロスもしにくいです。

多分、自分がズボラだったのもありますが、矯正中は虫歯が増えて、矯正後に何か所か虫歯治療をしました。

あと、器具が校内に当たるので、口内炎もよくできていました。

 

見た目が目立つ

やっぱり器具をつけているので、歯列矯正をしていることは一目瞭然です。

ちょっと人の目線が気になるかもしれません。

あと、抜歯すると歯の隙間が空いているので、慣れてない人から見たらかなり怖いでしょう…

それも時間の経過とともに段々隙間が埋まってきます。

その隙間が埋まってくるのがもどかしくもあり、毎日の励みでもありました。

 

歯医者に通わないといけない

調整をするために歯医者さんに通わないといけません。

頻度は確か最初は毎月?だった気がします。

だんだんと通う間隔は空いてきていたと思います。

 

やって良かったと思う理由

私は高額な費用を払い、借金を背負ってでも歯列矯正を行いましたが、後悔は一切なく、本当にやって良かったと思っています。

こうしたいと思っていた口もとになったし、歯並びも綺麗になりました。

矯正中に虫歯が増えてしまい、治療して歯に詰めものをしている部分が増えてしまったのが残念ですが、それは自分の管理不足なので仕方ないかな、と思います。

その分、歯に対しての意識がかなり変わりました。

老人になってもこの歯並びで、おいしくご飯を食べたいので、歯磨きをしっかりしよう!これ以上歯を削らないで良いようにしよう!と考えて、毎日歯磨き、フロスを頑張るようにしています。

 

 

大学時代に気になっていた”モテ”については、あんまりモテるようになったとは思いません(笑)

親戚のおばさんに良くなったと言われたりはしましたね。。

 

 

でも、自分の中の納得感が上がったため、以前のように外見で悩むということは一切なくなりました。

メイクするのも以前より楽しくなりました。

外見で悩まなくなった件に関しては、年齢が上がって、他に一生懸命になれることが見つかったので、他人の目線や外見が気にならなくなってきた、という影響もあるかもしれませんが…

 

 

以前よりも人生が楽しくなり、人生向上したことは確かです。

 

歯列矯正後のケアはどのくらい大変か?

私は、矯正器具を2年間つけて、歯列矯正を行いました。

歯は元に戻ろうとする性質があるので、位置を保つために器具を外したあとも、リテーナーをつける必要があります。

矯正が終わった直後は、毎晩つけて寝ていました。

今は矯正が終わってから、8年経過していますが、今でもたまにリテーナーをつけています。

週に2,3日です。

久々にリテーナーをつけると、きつく感じますが、1週間ほど間隔をあけると、特にきつく感じます。

歯が微妙に動いていることを実感しますね。

やっぱりこういうケアの手間はかかります。

 

また、プラスチックタイプのリテーナーは、保険適用外なので、1個で3万円ほどします。

上下で6万です…

ワイヤータイプならもうちょっと安いですけどね。

 

 

7年間ずっと同じリテーナーを使っていましたが、寝る間に歯を強く噛む癖があるので、一個割って壊してしまいました(汗)

そういう時に作り替えるので、お金がかかる側面はあると言えます。

 

まとめ

大学生からの歯列矯正は、別に遅くはありません。

やろうと思えば大人になってもできると思います。

ただ、それに伴う苦労はあるので、強い決意と覚悟を持つ必要があります。

 

 

もちろん、人生向上のために行っているので、段々と良くなっている過程を見ているとワクワクします。

終わった時は何とも言えない解放感がありますね^_^

 

 

その後もリテーナーでケアしていかないといけないので手間はかかるのですが、

私はそれでも本当にやってよかったな、と思っています。

 

 

もし歯列矯正しようかどうかお悩みの方がいれば、歯列矯正後のことまで視野に入れて、じっくり考えてみてくださいね。

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