実は嫌われていた!と気づく瞬間ってありませんか?

これまで仲が良いと思っていた友人に疎遠にされたり、実は陰で悪く言われていたことを知ったり。

突然連絡が来なくなって、「私何かしたのかな?」と気に病む人もいるでしょう。

その原因と対処方法についてまとめました。

 

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実は嫌われていた!と気づく瞬間

友人が突然冷たくなる

これは分かりやすいパターンです。

以前は朗らかに、楽しく話してくれていたのに、最近は話しかけると冷たく返事をしたり、無表情になっていたり。

ママ友、職場など、複数人がいる場合には、他の人には明るく楽しそうに話すのに、こちらには冷たくするなどして落差を見せつけてくる人もいます。

 

連絡が来なくなる

以前はラインもメールもすぐに返信が来ていたのに、今回は一週間くらい返信がない…

「距離を取られているのかな?」と疑う瞬間です。

 

幸福な出来事を報告したら疎遠になる

「結婚」や「就職」など、こちらにとって嬉しいことがあり、報告したら疎遠になる人もいます。

直接報告した時、「へぇ~」「良かったね(棒)」などと生気のない返事をされた場合いに気づく人もいるでしょう。

これまで仲が良くしていたので、当然喜んでくれるもの、と思っていた人にとっては、ショックが大きくなります。

 

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実は嫌われていた!その原因とは?

実は嫌われていた」と気づいた時。

何が原因だったのだろう?と考えますよね。

その原因についてまとめました。

こちらに原因がある場合もあるし、相手側の問題である場合もあります。

 

実は嫉妬されていたから

普段何気なく話していた内容が相手のコンプレックスを刺激していることがあります。

 

「○○に行った」

「○○を買った」

「家を買った」

「子供ができた」

 

このようなことを言うあなたに対し、相手がこのようなことが簡単にできる状況ではない時。

上のような、ちょっとした言葉でも相手は嫌みに感じるのです。

 

それなら最初から言ってくれれば、こちらとしても気を付けようがあるものです。

 

「実はお金がなくて」

「実は今大変で」

 

しかし、プライドが高く、弱みを見せたがらない人は自分からは絶対に上記のようなことを自分からは言いません。

こちらで汲み取らないといけないのですが、よほど人付き合いに気を付けていないと、中々難しいでしょう。

 

また、そこまで相手の機嫌を伺ってまで付き合う必要があるのか?と考えると疑問です。

人によって判断が分かれるところです。

 

が、大人になると生活レベルの差で付き合いづらさが出てきます。

金の切れ目が縁の切れ目ということをポジティブにとらえて、気が合いそうな友人を探した方が良いかもしれません。

 

ネガティブだから

会社の愚痴や、家庭内の愚痴。

社会に対する不平不満。

そんなことばかり話す人からはネガティブなオーラが出ています。

そんな話ばかり聞かされる方としては気分が滅入ってしまいます。

それで実は嫌っていた、というパターンがあります。

 

実は見下されていたから

普段から包み隠さず自分の不幸話や苦労話などを話していた場合。

実は相手に見下されていた、ということがあります。

 

自分を下げるような話ばかりするこちらにも原因があると言えるでしょう。

人間というのは、話されたことをそのまま鵜吞みにしてしまうものです。

付き合いが浅いなら尚更、

「言葉ではこう言ってるけど実はこの人は謙遜だろう」などと深く考察する人はあまりいないでしょう。

 

きっかけとしては、自分に起きた幸福な話を報告した場合に、疎遠になることが多いです。

 

相手が本能的に自分より下だ、と感じていた場合。

友人が幸福になったことを話されて、イラっとして、疎遠にしてしまう人もいます。

 

相手の常識範囲外のことをして軽蔑されたから

常識、というのは時代や場所によって変化します。

あなたにとって常識なことでも相手にとっては、非常識である場合もあります。

 

こういった場合に友情が崩壊する原因としてよくあるのは「不倫」です。

 

奥さんがいる人と付き合う、ということをどうしても認められない人は世の中に多いです。

ましてや、自分が既婚者の場合、友達が平気で不倫していたら本当に引いてしまいます。

 

どうしても許せない気持ちになり、疎遠という措置を取る人もいるでしょう。

 

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実は嫌われていた!と気づいた時の対処法

実は嫌われていた、と気づいた場合。

相手に話をして付き合いを続けていくのか。

もういいや、と付き合いを断つのか。

いくつかの対処法を紹介します。

 

相手に話をしてわかってもらう

相手の態度が急変した場合。

なぜ嫌いになってしまったのか?気になるものです。

 

相手とその件について話をすれば、誤解が解け、友情が復活する場合もあります。

 

しかし、相手は話し合いが面倒だったり、もう無理!というところまで来ているので、中々わかってもらうのは難しいかもしれません。

これまでの付き合いの長さと楽しかった頃の思い出がものを言います。

 

相手の希望通り疎遠になる

 

対面で話し合ったり、直接相手に伝えたりできないから、態度に出してくるわけです。

「察してちゃん」ですし、ちゃんと話もできない関係って、どんな関係なのでしょうか?

ただ長年付き合いがあるからといって、信頼関係が結べているとは限りません。

 

本当に相手側の問題ということもあります。

こちらは普通に話をしているだけなのに、相手はコンプレックスを感じて、怒りをぶつけてきたり。

そんな場合は完全に相手側の問題ですし、そこであなたが折れたり、謝ったりしてまで付き合う必要はないでしょう。

相手の希望通り、こちらもフェイドアウトするのが良いでしょう。

 

距離を取り、付き合う

職場だったり、ママ友だったり。

疎遠にしたくても他の人との付き合いも考えて、完全には付き合いを切れない場合もあります。

 

「実はこちらを嫌っている」人に近づくと、嫌な気分になりますから、そんな場合は距離を取り、なるべく接触しないようにしてやり過ごすといいでしょう。

 

まとめ

人間の心理とは複雑です。

 

とても仲が良い友人同士でも、相手の幸福を喜ぶのは難しいもの。

特に自分が長年欲しいと思っていたもの(結婚やキャリアなど)を友人が自分より先に手にした場合は、とても心中穏やかではいられないでしょう。

 

 

また、嫌われたとしても、相手の心の問題であることもあります。

自分が絶不調なのに、友人が絶好調だと話を聞くのも辛くなります。

誰でも人生のアップダウンはあるので、そんな場合は友人の意志を尊重して、そっと距離を置いておく方が良いでしょう。

 

 

距離感を意識して人付き合いしていきたいですね。