転職のロッジ

転職エージェントが若い時に思うこと4つ!私のトンデモ体験談

こんにちは。アレクシスです。

 

転職エージェントに行って、担当の人が自分よりも若いとちょっとガクっと来たりしませんか?

 

それは若いから経験不足かも、と不安になる気持ちだったり、自分より年下の人に人生を左右されるのか、という感情だったりするのかもしれません。

今回は転職エージェントが若い時の感情あるあるについてまとめました。

 

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転職エージェントが若い時にガクっと来る理由4つ

 

経験不足そうだから

転職エージェントは相談者に企業を紹介することはもちろん、相談者の転職全般についての相談に乗ったりもしますが、若いと経験不足そうに感じることは、やっぱりあります。

 

転職の経験、もしくはエージェントとしての経験値がないと説得力がないので、経験が浅い若い人が担当になると不安に感じるのは当然でしょう。

 

年下に「あなたにはこの企業が合うと思いますよ」と言われると、社会人経験が俺(私)よりも浅いくせに、と心のどこかで反発を感じてしまう人は少なくないと思います。

 

自分より若手が活躍しているのを見て老いを感じるから

30代だとまだまだ働き盛りで、自分が年を取っているとそこまで感じないので、まだまだ若い!と思っていたりします。

社内に同世代か、それ以上の世代しかいないような環境なら尚更そう感じると思います。

 

 

しかし、転職エージェントにいって、担当として出てきたのが20代の人だったら。

 

20代かぁ…という気持ちになります。

 

 

自分より若い世代が社会人になって活動しているのを目の当たりにして、「自分は中堅の世代になったのだ」と意識せざるを得ないので、ちょっと自身の老いを感じて、ガクっと来たりしますね。

 

エージェントが相談者よりも自分の目標達成を重視しているから

転職エージェントは相談者を企業に転職させることで報酬を得ます。

そのため、彼らにとっては転職成功させることがゴールになります。

 

 

しかし、プロならそれを全面に押し出すことはしません。

なぜなら、相談者の目的は「希望の企業に転職すること」なのでどの企業でも良いわけではないですし、どうにかして入社させたい、という態度を出されると相談者としては冷めますよね。

 

 

下手なエージェントの人は自分の目標達成が全面に出すぎて、相談者に全然合いそうにない求人を勧めてきたります。

それが自分の担当企業だから、という理由だけで。

 

 

特に若いエージェントだと結果を出そうとして躍起になっている場合があるので、無理やり合わない求人を勧めてきた場合にがっくりきます。

 

馴れ馴れしいから

若いエージェントはまだ社会人経験が浅く、相談者に馴れ馴れしい態度を取ったりします。

年上の相談者にタメ口を聞いたり。

 

 

そこまではなくても、

なまじ相談者の経歴や住所などの個人情報をデータとして見れてしまうためか、個人情報に関する話題を振ってきたりします。

 

「○○に住んでるんですね~」など。

少しなら良いですが、度が過ぎていると、あくまで転職の相談に来ただけなのにプライベートに踏み込まれたような気がしてあまり気分は良くありません。

 

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若い転職エージェントに出会った私の体験談

私は20代で3回転職しているので転職経験は豊富な方だと思います。

その後、30代半ばで派遣社員で転職活動をしていたこともあります。

 

 

今回はその時の経験なのですが、とある転職エージェントに相談をしに行った時に担当になったのが若いエージェントでした。

まだ27歳でしたね。若手の男性でした。

 

 

明るく人懐っこいキャラクターだったのですが、ちょっと色々違和感がありました。

私が「ん?」と思ったのは以下です。

 

  • 住んでいる駅の話をされる
  • 出身地や出身校の話をされる
  • 良い時は積極的に連絡を取るが、悪い時はメールで済ます

 

 

履歴書、職歴書を提出しているので、転職エージェントには個人情報が筒抜けだと思います。

それは仕方ないのですが、転職と関係ない個人情報を話題に出されるとちょっと嫌になります。

なぜなら個人情報を全部把握されているとわかるからです。

 

「○○に住んでるんですか?僕昔よく行ってたんですよ~」

「どこ出身なんですか?僕は○○高校です」

 

と、相手の方も自分の個人情報を披露していましたので、そこに対しての危機感がない人なんだと思いましたけどね^_^;

 

 

それでも良い求人案件を紹介してもらったので、話を進めていました。

それで、最初は電話がどんどんかかってきていましたね。

求人の内容や進捗について詳しく電話で教えてくれていました。

 

 

しかし、結局不採用になった時、メールが一通入っただけでした。

電話でのフォローは一切なく。

 

 

そこで気づいたのが、なんか、こう、調子が良い時だけイケイケドンドンで、不採用でバツが悪い時はメールで済ますというところ。

端的に言うと雑、ということです。

こっちはキャリアを考えた上で転職活動をしているのに、相手にとっては決まらなかったら報酬もないし、用なしなんだろな~と感じました。

 

正直ナメてんのかな、とも思いましたね^_^;

 

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まとめ。若いエージェントとの遭遇率はこれからも高くなる

若い転職エージェントに遭遇した時のあるあると私の体験談をご紹介してきました。

 

体験談は私が30代半ば、相手が20代後半の時の話でしたが、これからも自分が年を取ればとるほど、若いエージェントとの遭遇率は高くなるでしょう。

 

自分が40代、50代の時に相手が20代、30代というのもあり得る話です。

 

現代は転職が当たり前の世の中なので、これから転職エージェントを利用する人口も増え続けるでしょうし。

 

 

正直に言うと、転職エージェントは自分よりも年上のほうが安心感があります。

若くても30代半ばでエージェントとしての経験が10年以上あったりすれば安心できますね。

 

 

新卒3年以内とかでなければ、問題ないのかもしれません。

後は年齢関係なく相性の問題ですね。

 

 

転職エージェントの担当者は変えてもらうこともできるので、合わないな~と思ったら、相談してみるのがおすすめです。

一瞬気まずいですが、転職は人生の大きな節目なので、悔いのないように行動していくのが良いと思います。

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