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女性性が強い人の特徴3つ!不快な思いをしないための対処法

女性性が強い人っていますよね。

女性性が強すぎて周囲の人が迷惑してしまうことがあります。

そこで今回は、女性性が強い人の特徴や対処法について詳しくまとめました。

 

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女性性とは?

そもそも女性性とは何なのでしょうか?

日常会話で使う言葉ではないですし、定義が曖昧です。

 

weblio類語辞典で調べると、こう定義されていました。

 

女性性

女らしさ、にょしょうせい

引用:https://thesaurus.weblio.jp/

 

 

つまり、女らしさ、です。

 

女らしさ、といっても色々ありますが、ここでは外見的特徴よりも性格、行動、言動など内面の女性性が強い人の特徴をまとめました。

 

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女性性が強い人の特徴

 

結婚、出産に強いこだわりがある

結婚というものに強いこだわりを持ち、早く結婚したい!という人は女性性が強いと言えます。

 

 

自分の人生計画において、早く結婚、出産したほうが老後が楽になる、だとか、親の介護と子育ての時期をずらしたいから、だとか、自分の信念に基づいた理由があるならまだわかります。

 

 

しかし、そういった信念はなく、「あの子よりも早く結婚したい」「若いママのほうがイケてる」「20代のうちにウエディングドレスを着たい」というような、他者と比較して優越感を感じることに重きを置いている人がいます。

 

 

こういう女性性が強い人は、結婚、出産を「競争」と捉えている節があるので、友達や同僚にライバル心を発揮してきます。

女性性が強くない人や、マイペースな人からすると面倒くさい存在です。

 

 

そして、結婚、出産すれば社会の一員として認められる、生きていけると感じているため、「結婚」「出産」にただならぬ情熱を注ぎます。

合コンや婚活に頻繁に参加し、高スペックの結婚相手探しに精を出します。

 

女性同士のライバル心が強い

女性性が強い人は「自分は自分、他人は他人」と思っておらず、常に他人と自分を比較しています。

相手よりも自分が上なら満足、ちょっとでも自分が下なら「キーッ」と悔しさを感じ、ライバル心を燃やします。

 

 

男女関係なく、人間は他人の幸福を喜ぶのは難しかったりしますが、

「それが人間だ、相手には相手の人生があるのだ」と認められる人はその場で相手を祝福したり、心の中でエールを送ったりするだけで、余計なことはしません。

 

 

しかし、女性性が強い人は相手が自分より上という事実が認められずに、相手を下げるための行動を起こします。

行動といっても、同じ分野で勝つために正々堂々と努力をするならまだわかりますが、

努力をせずに、言葉や態度で一時的にでも相手を下げて自分を上げようとします。

 

 

いわゆるマウンティングであったり、フレネミー行為をして、相手の自己評価や評判を落としにかかります。

やられた方はかなり不快です。

 

本人も一時的には満足するでしょうが、見ている人は見ているので、周りからの自分の評判を落とすことになりますが、本人は気づきません。

 

群れる

学生時代を思い返すとわかると思いますが、女性はグループで群れる人が大半です。

学校では一人ぼっちだと恥ずかしい、という思いが根底にあるからです。

 

 

それで、対して気が合わなくてもどこかグループに入り、学校生活を送ります。

根本的に意気投合して友達になったわけではないので、卒業すると一気に疎遠になるのは女子あるあるです。

 

 

大人になると毎日顔を合わせるわけではないので、女友達とは自然と疎遠になっていくことが多いですが、女性性が強い人は大人になっても群れていないと気が済みません。

 

 

大人になった今も学生時代の仲間で集まり、当時の立ち位置、力関係を引きずっています。

 

 

人間は成長するにつれ、どんどん性格や価値観が変化していくので、学生時代の関係を大人になっても引きずるのは馬鹿馬鹿しいと感じた人はグループから抜けていきます。

 

 

しかし、女性性が強い人はそれを認められず、グループを抜けようとする人がいたり、大人になって一人行動をするようになった人の悪口をコソコソ言ったりします。

 

 

自分以外の価値観を認められない、視野が狭いからこういう行動に出るのです。

 

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女性性が強い人の対処法

女性性が強い人は、女性性が強くない人、マイペースで自分の信念で生きている人にとっては非常に面倒くさい存在です。

女性性を強く持って生きていても周りに何もしてこない人なら良いのですが、自分と違う価値観を認められず、何かしらの有害な行動をしてくる人もいて、そういう人が厄介なのです。

 

不快な思いをしないためにも、女性性が強い人の対処法について知っておきましょう。

 

関わらない

女性性が強い人は価値観を押し付けてくる傾向があります。

価値観を主張し合って喧嘩するのも消耗しますよね。

 

 

一番良いのは距離を置いて関わらないことです。

大人なら学生ではないので、連絡さえ取らなければ関わることはないので、です。

 

情報を与えない

女性性が強い人は周囲と自分を比較して、自分の方が上だと思うことで満足感、安心感を得ています。

すべての事柄が比較対象になります。

 

 

既婚か未婚か、子ありか子なしか、高収入か低収入か。

 

 

ちょっとでもこちらの情報を与えると、マウンティングの材料に使われます。

 

 

これを防ぐためには、自分の情報を与えないことです。

自分の安全保障のためにSNSでつながらないことも大事です。

 

まとめ

女性性が強い人の特徴や対処法についてご紹介してきました。

 

 

女性性が強い人は結婚や出産を重視しています。

それさえクリアすれば、キャリアアップやスキルアップのような努力は必要ないとさえ思っている節があります。

 

 

女性同士でライバル心を燃やす人も多く、ちょっとでも相手が自分より上、と思うと、言動や行動で不快にさせて引きずり下ろそうとしてきます。

マイペースに自分の信念で生きている人にとってはかなり迷惑な行為です。

 

 

学生時代は女友達と群れている人が大半ですが、女性性が強い人は大人になっても群れます。

それは学生時代のグループだったり、ママ友グループだったり。

学生時代のグループなら当時の力関係を引きずっているため、年齢を重ねても同じノリを繰り返します。

そういうのが馬鹿馬鹿しくてグループを抜けた人の悪口を言うこともあります…

 

 

こういう女性性が強い人と関わって不快な思いをしないためには、関わらないこと自分の情報を与えないことが大切です。

 

 

女性性が強い人に違和感を感じる人はマイペースで自分の信念がしっかりしている人だと思うので、余計な影響を受けないためにも、一定の距離を保ったほうが良いです。

 

 

そして、横並びを求めてくる人に従うことなく、自分の人生を思いっきり生きていくことをおすすめします。

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