嫌な人ってどこにでもいますよね。

学校、職場、ママ友、サークル、など、人が大勢集まる場には一人くらい嫌な人はいるものです。

嫌な人に嫌なことを言われるとずっとそのことや、嫌な人のことを考えてしまうことってありませんか?

嫌だ嫌だと思うほど、相手のことがどんどん嫌いになって、苦手になっていきます。

相手が近くにいない時でも、相手のことを考えてしまって時間が無駄になります。

そんな事態になるのを防ぐ、または改善するためにも、嫌な人を遠ざける方法をご紹介したいと思います。

今回のものはスピリチュアルなやり方ですので、そういうのがOKな方だけ読み進めてみてください。

 

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嫌な人を遠ざける方法

 

嫌な人を遠ざけるためには、まず嫌な人について考えることを辞めなければなりません。

それができたら苦労はしないよ、と思われるかもしれませんが、これが大事なんです。

 

 

考えれば考えるほど、気にすれば気にするほど、また同じような不快な出来事や嫌な人を引き寄せてしまうのです。

量子力学の視点から分析した幸福獲得法であるトランサーフィンの考え方では、人々はそれぞれの人生ラインを生きています。

 

 

虫が嫌い、とずっと考えている人は、虫に意識が集中しているので、虫に多く遭遇する人生ラインにいることになります。

逆に、虫なんてどうでもいいと考え、特に意識していない人は、虫に遭遇しない、遭遇してもかなり頻度が低い人生ラインにいることになります。

 

 

稲川淳二さんのこわい話の漫談と似ています。

「嫌だな~嫌だな~」と言いつつ、廃墟に入っていって幽霊に遭遇しますよねw

その対象を意識しているから、その対象に多く出会うラインに移動してしまう、ということです。

 

 

嫌な人を遠ざけるためには、その嫌な人や、嫌な人が言ったことについて(ずっと)考えてはいけない。

 

 

嫌な人って嫌味だったり、意地悪なことを言ってきたりしますよね。

その時に、イライラするのではなく、「関心や感情を持たずに無視する」という態度が良いのです。

 

 

「ん?また何か言ってるわ~」⇒「かわいそう」⇒「やるべきことをやろう」

「しょーもない」⇒「帰ったら何しようかな~」

 

といった具合です。

 

 

嫌な人に、ではなく別のことに自分の意識を集中させます。

別のこと、というのは仕事のことでも、趣味のことでも、家族のことでもいいので、自分の気分が良くなることに関することが良いです。

 

最初は難しい

理想は上記ですが、最初は難しいです。

そんな時は、イライラしてしまう自分を許してあげてください。

嫌な人に嫌なことを言われたらイライラするのは当然です。人間は感情がある生き物なので。

抑えると余計にストレスが溜まるので、好きなだけイライラしてから、上記のやり方を試してみてください。

 

感情の抑えすぎも注意

上の方法を真面目に試して、感情を抑えすぎると、”怒らない人”になる場合もあります。

何か嫌なことを言われてもスルーしがちになるからです。

 

 

ちゃんとアンガーマネジメントができている人に成長した、とも言えますが、実は心はダメージを受けているのに、理性で押さえつけていた、ということもあります。

そうなると、心の奥底ではイライラが溜まっていて、他人に不当に扱われたという記憶も残っているので、何年後かに爆発したりします。

そうなったら、良くないです。

なので、怒りの感情は小出しにして発散していきましょう。

 

 

相手に言い返すのも良いですし、二度と会わない相手なら言い合いしたり、喧嘩しても良いと思います。

職場などで相手に食って掛かることが難しいなら、日記に悪口を書き殴ってもいいですし、カラオケ、スポーツなどで発散するのもおすすめです。

 

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私の実践体験談

私はこの方法を試して嫌な人を遠ざけることに成功したことがあります。

 

昔の職場の上司が嫌味な人で、相性も悪く、その相手に対していつもイライラしていました。

立場上、相手に言い返すことはできませんでしたし、お金がないので、自分から職場を辞めるという選択肢も当時は持っていませんでした。

なので、その職場でやっていくしかありません。

どうにかやっていましたが、嫌味を言われて、イラつきすぎて眠れなくなったりしたので、どうにか状況を変えたくて、上記の方法を実践してきたのです。

 

 

最初はかなり難しかったです。

が、辛抱強く実践していきました。

 

 

すると、驚くべき結果が出ました。

 

 

 

クビになったんです。

 

 

 

私がw

 

 

 

当時は派遣社員だったので、契約更新がなかった、というわけです。

びっくりしましたが、嫌な人と離れられるという喜びの方が大きかったです。

他にやってみたい仕事もあったので、それを転機に転職したのです。

相手は社員なのでまだその会社にいるでしょうが、今となってはもうどうでもいいことです。

随分と前の出来事なので。

 

 

こんな感じで、トランサーフィンでは予想の斜め上を行く結果が出たりします。

「こうして思考は現実になる」のパム・グラウトさんも同じような話をしていたので、手法は違えど、思考の力を使うと予想もしない方法で願望が成就するようですね。

予測不可能で、それもまた面白いですけどね。

 

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まとめ

嫌な人は嫌味や意地悪を言ってくるので、こちらとしてもストレスが溜まりますよね。

相手にするのも馬鹿らしいと思って放置していると、相手が調子に乗ってきたりするので、余計にイラつくという悪循環です。

 

 

相手を変えることは至難の業なので、自分から変わろうというのは良く聞く話ですが、こっちが大人になりましょう、という話ではなくて、自分の考え方を変えるのがおすすめです。

そのために、ご紹介してきたような方法を実践すると、思わぬ結果が出たりします。

 

 

また、ご紹介してきたのはスピリチュアルな方法でしたが、現実的な方法として、相手よりも圧倒的に成功するというのも有効です。

働きながら副業をして資産を作ったり、企業したり、とか。

職場にい続けるなら、相手よりも遥かに出世する、とかですね。

遥かに差がついたら、相手はもう何も言ってこないでしょう。そういう人は新たなターゲットを探しにいくと思います。

 

 

もし職場で嫌な人が一人ではなく、たくさんいるのなら、その職場はレベルが低すぎる可能性が高いです。

そんな時は早めに抜け出すことをおすすめします。

レベルの低い職場の特徴6つ。気づいたら早めに抜け出そう

 

トランサーフィンについてもっと詳しく知りたい方はこちらでご紹介しています。

トランサーフィン実践。「振り子の法則」怒りのコントロールに効果

 

 

アレクシスアレクシス

スピリチュアル興味ない人でも、悩んでいる人は騙されたと思ってやってみて

シカ神シカ神

原理はわからなくても実践するのはタダだからな

オリバーオリバー

結果が出るまでの時間には個人差がありま