今では何か悩み事があったりすると、カウンセラーに相談するのは割と普通の世の中になっています。

カウンセラーの数自体も昔より増えていると感じます。

しかし、良いカウンセラーばかりでないのも事実。

メンタル不調の時に合わないカウンセラーに遭遇すると、余計に落ち込むこともあります。

メンタル不調だった頃に、十数人のカウンセラーに相談した経験から、

カウンセラーがむかつく理由や、良いカウンセラーの選び方をまとめました。

 

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カウンセラーがむかつく理由3つ

 

個人的価値観でジャッジ(断定)してくる

カウンセリングでは、相手の感情を否定も肯定もせず、相手の話に耳を傾ける「傾聴」が良しとされますが、良くないカウンセラーは、個人的な価値観でジャッジしてきます。

 

「~なんです」と悩みを相談しても、

「それは~だと思うよ。」

「絶対○○だよ!」

と決めつけてきたりします。

 

相談者としては、傾聴、共感を求めているので、カウンセラーの価値観を押し付けられるのは非常に心地悪く感じます。

 

相談者を批判してくる

相談者が悩みを相談する過程で、何が気に入らないのか、カウンセラーが個人的感情で批判してくることがあります。

 

「それはあなたがいけない」

「○○だからじゃない?」

 

人間関係について真剣に悩んでいるのに、意地悪そうに「あなたが○○だからじゃない?絶対そうだよ」などと言われたことがあります。

味方になってほしいわけでもないですが、真向から否定されてしまうと、カウンセラーを信頼しようという気持ちはなくなってしまいます。

 

感情的になる

これは言語道断ですが、感情的になるカウンセラーもいます。

相談者は基本的にメンタルが弱っているので、話すのもつらいと感じている状態。

それなのに、感情的に言い返されると、最悪な気分になります。

 

私は何度も同じ話をする相談者が嫌になったのか、「じゃあ、○○すればいいじゃないですか!!(怒)」と言われたことがあります。

 

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良いカウンセラーの選び方

 

値段がある程度高い

極論ですが、どちらかというと、カウンセリング費用が高いカウンセラーの方が、感情的にならずに話を聞いてくれる傾向がありました。

カウンセリングの費用が安い相談所は、カウンセラーの卵が担当しているから値段が安かったりするので、どういった相談所なのかを最初にホームページでチェックした方が良いです。

 

性格が合うかどうか

カウンセラーも人間ですので、相性があります。

人によっては、声が大きくてハキハキしたカウンセラーが苦手だという人、暗い雰囲気のカウンセラーが嫌だと思う人もいるでしょう。

 

合う、合わないの感覚を大切にして、自分に合うカウンセラーを選んでください。

大事なのは「嫌だな」と思う感覚を持った時に、無理して通い続けないことです。

お金を払うのは自分なので、自分の判断を元に、合うと思えるカウンセラーを探すことをおすすめします。

相性の良いカウンセラーを見つければ、メンタルの回復も早くなります。

 

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別のアプローチで悩みを解決する

また、悩みの元を断ち切ることで、悩みがなくなり、カウンセリングいらずになることもあります。

 

仕事が嫌い→仕事を辞める、転職する

人間関係の悩み→疎遠にする、距離を取る

 

などです。

 

私は長年職業選択で悩み、病んでいたのですが、探しまくって夢中になれることを見つけたことによって、これまでの深い悩みが消えました。

それ以来、カウンセリングには一切行っていません。

 

カウンセリング費用は決して安くないので、様々なアプローチで悩みを解決することを考えてみることをおすすめします。