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メンヘラを治す方法3つ!自分に集中すれば別人になれる

メンヘラは周りにも迷惑をかけますし、本人もずっと悩みがある状態でしんどいです。

メンヘラといっても色々ありますね。

異性に対して発動されるメンヘラ、友人に対して発動されるメンヘラ。

また、10代~20代の若い年代の人ほどメンヘラになりやすいです。

今回は、特に、若い年代かつ友人に向けて発動するメンヘラを治す方法をご紹介したいと思います。

 

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メンヘラの症状

まず、どういうメンヘラの症状があるかをご紹介します。

 

  • 自己肯定感が持てない
  • 虚勢を張る、攻撃的なことを言う
  • モテない

 

自己肯定感が持てない

10代~20代の若い頃は周囲と比較して、自信が持てなくなりがちな年頃ですが、メンヘラの人はその影響がかなり強くでます。

家庭環境に問題があり、家で安らげない、親に愛されている実感が持てなかったことなどが原因である可能性があります。

それがストレスとなり、学校などで友達相手に爆発するので、相手をする側にとっては迷惑極まりないです。

 

虚勢を張る、攻撃的な発言をする

自分より優しい人や言い返さない大人しい友達に、虚勢を張る傾向があります。

言葉遣いが荒くなりますが、言いやすい人にしか言わないのが特徴です。

結局のところ、周囲に甘えているんですね。

 

モテない

学生時代は、「モテ」が重視されます。

女子なら、彼氏がいれば周りからも一目置かれるという謎現象が起きます。

 

メンヘラ女子もモテたいと願いますが、基本的にはモテません。

なぜなら、上の特徴である「攻撃的発言」「自己肯定感が持てない」人は面倒なので、誰も積極的に近くに寄りたがらないからです。

また、かわいくなくても目立つグループにいれば、彼氏ができるということもありますが、

メンヘラ女子は根が陰キャなので、目立つグループに合わないので、その手も使えません。

 

 

大人になると、そんなことはどうでもいいのですが、学校という枠組みにいると、近視眼的になり、集団の中でモテないことが大きなストレスになります。

モテない→自己肯定感が持てない→攻撃的になる→モテない、という負の無限ループに陥ります。

 

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メンヘラを治す方法

ここでは、考え方を変えて、内面からメンヘラを治すやり方をご紹介します。

 

誰も私に興味がないと(厳しめに)自覚する

メンヘラは構ってもらいたくて、友達に頻繁に連絡します。

自分一人でいれない、誰かに必要とされることで自己肯定感を満たそうとします。

ただ、そんな風に求めている時ほど、人は離れて行きます。

 

 

気持ちがいつも寂しく、人に構ってもらおうとする=人のエネルギーをもらおうとしている人です。

そんなクレクレさんは敬遠されます。

 

 

そんな時は、「誰も私に興味がない」ということを自覚してみてください。

自虐的ですが、状況を自覚するのに役に立ちます。

 

 

友達だって、自分の好きなように行動したい、好きな人といたい、好きなことに時間を割きたいという欲求を持っています。

誘われないということは、自分は友達が自分から誘っても会いたいと思われる対象ではないということです。

 

 

それなら、逆に言えば自分だって好きなことに没頭する権利がある、ということです。

人のことを気にするよりも、自分のために、自分の将来のために、時間を忘れて夢中になれるものを探しましょう。

 

それは、国内旅行、海外旅行、習い事、語学力を磨く、サークル、部活、なんだっていいです。

打ち込めるものが見つかると、気持ちの寂しさが自然と消えて、メンヘラが治っていきます。

 

人に囲まれるタイプじゃないことを認める

友達に誘われたり、異性にモテたり。

人に求められるタイプが世間では良しとされます。

しかし、皆が皆、そうではありません。

本当は一人で過ごすのが向いているタイプなのに、世間の同調圧力で、世間の理想の姿を無意識に追い求めている可能性があります。

そうなると、本当の自分の姿と理想の間にギャップがありすぎるため、病んでしまいます。

 

 

頑張って、友達に合わせているのに誘われない、連絡が来ない、なら思い切って素の自分に戻ってみましょう。

学校、仕事などやるべきことをやっていれば、好きなだけYouTubeを見たり、スマホでネットサーフィンしてもOKです。

 

自分と徹底的に向き合う

メンヘラの人は自分の中に確固たる基準がないため自信を持てず、他人から求められることで寂しさを満たそうとします。

しかし、他人というのは自分の思い通りに振る舞ってくれないですし、必死感が出るほど人は離れて行きます。

 

 

そんな時は自分と徹底的に向き合って、自分の価値観を見つけることに集中してみてください。

自分に以下のことを自問自答していきます。

 

  • 自分は何がしたいのか?
  • 何が好きで何が嫌いなのか?
  • どんな人生にしたいのか?
  • どんな人と付き合いたいのか?

 

これらをノートに出てくるだけ、書きだしてください。

自分の欲求が明らかになったら、次は実現させるために何をすべきか?という段階に移っていくので、

色々調べて行動していけると良いですよ。

 

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まとめ:自分にフォーカスできるようになるとメンヘラは自然と治る

人から評価される、求められるために自分を偽っていると病みますし、メンヘラがひどくなります。

メンヘラを治すためには、人から求められない、人気がない自分を認めて、徹底的に自分と向き合っていきます。

人生の目標が見つかり、そこに集中できるようになると、他人のことも気にならなくなります。

 

 

急には無理なので、最初は周囲の目を気にしてしまうこともあるでしょう。

ただ、緩やかに自分にフォーカスできるようになり、最終的には他人なんてどうでもよくなります。

 

 

そうなると、もうメンヘラなんてとっくに治っていますよ。

そこからが本当の人生のスタートです。

 

 

夢中になって行動している人は魅力的に見えるので、人が寄ってきます。

でも自分の好きなことや目標に時間を割きたいので、人付き合いはそんなに必要としなくなります。

 

メンヘラの時には人から求められたかったのに…

皮肉なものですね(笑)

 

その変化にきっと、自分が一番驚くでしょう。

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