セルフヘルプのロッジ

相談する相手を間違えた!と思う瞬間5つと二度と失敗しないための対策方法4つ

相談する相手を間違えた!と思う瞬間ってありませんか?

辛いから相談したのに、相談相手を間違えたと思うと、余計に心にダメージを負います。

相談相手を間違えないための対策についてまとめました。

 

sponsored link

相談する相手を間違えた!と思う瞬間

 

ダメ出しされる

すごく悩んで悩んで自分だけでは解決できない、誰かに話を聞いてほしいという気持ちで相談した時。

最初は「うん、うん」と聞いていても、次第にダメ出ししてくる人がいます。

 

「だからお前はだめなんだよ」

「そんなんでどうするんだ!」

 

辛い時は通常よりもメンタルが弱っているのでダメージを受けやすくなります。

そんな時にダメ出しされるのは傷口に塩を塗りこまれているようなもの。

 

 

仮に相手が正しいアドバイスをしていたとしても、言い方というものがあります。

あえて相手の自尊心を傷つけるような言い方をしてくる相手は、相談者のためを思っているのではなく、自分に酔っています。

 

とんちんかんなことを言われる

すごく悩んでいるから相談したのに、とんちんかんな返しをされると、ゲンナリします。

これは相談者と相談相手の価値観がかけ離れているからこそ起きます。

ダメ出ししてくる人ほど嫌な気分にはなりませんが、

「相談するんじゃなかった…」「相談する相手間違えたわ…」とテンションがダダ下がり、「なんでこの相手に相談しちゃったんだろう」と自分を責めたくなってしまいます。

 

相手の不幸自慢が始まる

つらいと感じていることを相談したら、なぜか相談相手の方がヒートアップして相談相手の人の話ばかりになってしまうことがあります。

 

「最近眠れなくて」→「私だって眠れない。睡眠時間3時間だけどがんばってるよ!」

「仕事がきつくて」→「私だってきついよ!」

 

こういった行動を取る人は、妙なところで対抗心を燃やしてしまうプライドの高い人です。

相談相手にはふさわしくないです。

 

マウンティングされる

相手を信頼して相談したのに、マウンティングされると本当に嫌な気持ちになります。

 

「仕事が見つからなくて」→「良かった、私は安定した職についてて」

「仕事がつらい」→「大変だね、私は専業主婦だから働かなくていいんだよね」

 

 

マウンティングする人は幸せではなく、心に余裕がない人です。

自分の心の均衡を保つために見下せる相手を探していますので、相談相手には最もふさわしくない相手です。

 

弱みを握られる

先ほどのマウンティングの話にも通じますが、真剣に悩んでいるからこそ相談したのに、相手が虐待的な人物だった場合、相談内容を弱みとして握られることがあります。

 

そういう人物は言葉の端々に意地悪さがにじみ出てくるため、相談している内に違和感に気づくでしょう。

 

  • ニヤニヤしながら話を聞いている
  • 相談内容に対してちくっと嫌味を言ってくる

 

 

違和感を感じながら付き合っていても、後日に悪意を持って相談内容を捉えていることがわかるとすごくショックを受けます。

 

 

職探しの相談をしていたら→「まだ仕事見つからないの?」

出会いがないという相談をしていたら→「オリンピックまでには彼氏できそう?」

子供が受験に落ちた悩みを相談していたら→「まだそんなことで落ち込んでるの?」

 

 

あぁ、この人は他人の不幸が面白いんだ、とわかると二度と相談はするまい、という気分になります。

 

sponsored link

相談相手としてふさわしくない人

 

親は最も身近な信頼できる人物です(毒親は除く)。

しかし、親だからこそ遠慮がない物言いになったり、世代が違うゆえに時代錯誤のとんちんかんなアドバイスをしてきたります。

誰も相談する人がいないなら、基本的には最も親身になってくれる親に相談するのが良いでしょうが、

内容によっては親じゃないほうが良い場合もあります。

 

友達

深刻な悩みほど友達に相談するのは辞めたほうが良いです。

子供の頃からずっと一緒で、今も信頼し合っているというほどの信頼関係が築かれているなら別ですが、

基本的に友達関係というのは流動的です。

大人になるにつれて、様々な差が出てきますし、内面も変化していきます。

昔はとても仲が良くても、考え方の違いで疎遠になったり、昔はとても優しい子だったのに社会に揉まれて性格が意地悪になる人もいます。

そうなると相談しても裏切られたりすることがあるので、友達に相談する場合は慎重になることをおすすめします。

 

同僚

同期や信頼できる上司、先輩社員など。

話ができる同僚がいるのは心強いですし、日々職場で関わっているからこそ職場の悩みを理解してもらいやすいです。

しかし、同僚はあくまでも同僚。

ひとたび状況が変化すれば、関係性が変わってしまうことがよくあります。

 

共通の嫌いな同僚がいて団結していた→敵がいなくなったら同僚の嫌なところが目につくようになった

嫌いな社員のことを相談していた→嫌いな社員が上司になり、相談内容を暴露された

 

同僚に悩みを相談するのは基本的に辞めておいた方がいいでしょう。

 

sponsored link

相談する相手を間違えた!と思わないための方法

 

期待しない

相談する時、特に女性は話を聞いてほしい、という気持ちを持っています。

その部分を相手が汲み取ってくれなくても「相手には相手の価値観がある」ということを前提に持っておけばあまり気になりません。

一言でいうと人に期待しない、ということです。

期待すればするほど、それが叶わなかった時に辛くなります。

 

人間は自分が一番の生き物だと気づく

人間は自分が一番かわいい生きものです。

人のために身を挺するなんていうのは、身内のみに対して発揮されます。(身内でも難しいかも)

 

こう考えていると、人に相談しようという気持ちがなくなってきます。

期待通りの返事が返ってこなくても、「興味ないんだな」

謎の説教をされても「今この人は自分の価値観を話しているだけなんだな」

と自己解決し、無駄にダメージを受けなくて済みます。

 

相談相手を見極める

相談したい時には自分の目的をはっきりさせましょう。

ただ聞いて欲しいだけなら、穏やかに話を聞いてくれる人がいいです。

カウンセリングでカウンセラーに話を聞いてもらうのも◎です。

何か的確なアドバイスが欲しいなら、相談事をすでに経験している人や、その道の先輩に相談するほうがいいです。

相応しい相手でも言い方がきつかったり、上記のようにマウンティングしてくることもあるので、そうでない、人格も伴っている人を選ぶようにしましょう。

 

 

こういう考えでいると、次第に人に相談しようという気持ちがなくなっていきます。

それが良いのか悪いのかはわかりませんが、「相談相手を間違えた」とショックを受けることはなくなります。

 

身内に相談しない

身内に相談すると、どうしても相手の記憶に相談内容が残ります。

その相談内容込みであなたを見てくるようになりますし、意地悪な人物なら何度もその話を蒸し返してあなたを下げてくるかもしれません。

そんな時には友情を保つのは難しくなります。

最悪の場合、疎遠になります。(そんな相手だったなら早く縁切りできて良かったと思うようになるかもしれません)

 

 

だからこそ、後腐れのない他人に相談するのが良いです。

カウンセリングでカウンセラーに話を聞いてもらうのがおすすめです。

カウンセラーは話を聞くプロですし、赤の他人なので何の引け目を感じることなく相談することができます。

 

 

カウンセリングというと大げさな感じがしますし、カウンセリングルームに行くのも馴染みがない人からすると緊張するでしょう。

最近では技術の進歩に伴い、画期的なカウンセリング方法が生まれています。

 

 

オンラインカウンセリングのcotreeなら、電話かメールを選んで相談することができます。



カウンセリングといってもカウンセラーも色々いますし、できれば話がわかってくれる人に相談したいもの。

 

 

cotreeには、マッチング診断という機能があり、22問の質問に回答するだけで経歴、経験、実績からマッチするカウンセラーの候補を出してくれます。

 

自分の相談内容にあうカウンセラーを選択できるので、街のカウンセリングルームに行くよりも合うカウンセラーを見つけやすいです。

 

⇒⇒cotreeで相談してみる

 

まとめ

相談する相手を間違えた!と感じる瞬間や、解決方法をまとめてきました。

相手を信頼して真剣に悩んでいることを打ち明けたのに、ダメ出しされたり、とんちんかんなことを言われたり。

マウンティングされたり、見下してきたりされると傷口に塩を塗りこまれたかの如く、更に辛い気分になります。

 

それを避けるためには、できるだけ相手に期待しないでいると辛い気分にならずに済みます。

 

 

また、相談する前に「ただ話を聞いてほしいだけなのか」「厳しくても的確なアドバイスが欲しいのか」を考えてから相談相手を選びましょう。

 

相談相手として、親、友人、同僚などの身内に話すといつか話を蒸し返される可能性があるので、身内ではない全くの他人に相談するのが後腐れがなく、おすすめです。

 

 

特にカウンセラーは話を聞くプロ。

多少はお金がかかっても相談する価値があります。

cotreeならいつでもどこからでも相談できますし、カウンセリングルームに行くよりも安い価格で相談できます。

 

 

悩みを解決して前に進んでいくためにも、相談相手を見極めてから相談するようにしましょう。

そうすれば、余計な傷を負わなくて済みます。

-セルフヘルプのロッジ
-

Copyright© 孤高のロッジ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.