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絶対褒めない人の特徴4選!その心理とは?対処方法

絶対褒めない人、っていますよね。

相手をほめることは人間関係を円滑にするためのちょっとしたテクニックで、褒められれば誰だって嫌な気はしませんよね。

人間関係においてプラスに働くにも関わらず、「絶対褒めない人」もいるものです。

そんな「絶対褒めない人」の特徴や心理、対処方法をまとめました。

 

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絶対褒めない人の特徴4選!その心理とは?

 

自分が一番!

絶対褒めない人」は「自分が一番!」という意識が強いです。

そういう意識が根底にあるため、誰とでも自分を比較しがちです。

こういう人は、マウンティングもよく行いますし、褒めるどころか、ともすれば嫌味を言ってくるでしょう。

 

他の人が褒められている際には仏頂面になったりします。

女性ならキャリアや、容姿、結婚相手のスペック、若さなどで対抗心をむき出しにしてきます。

 

知りたがる女のように、知りたがりを発揮した上で相手の情報収集をし、心の中でマウンティングを行っています。

 

心に余裕がない

心に余裕がある人は人を褒めることができます。

しかし、心に余裕がない人は褒めることができません。

それどころか、どうにかして自分の自尊心を支えるために自分より下の人を探そうとします。

 

不幸話を聞きだしては、

「○○より私のほうがマシ」

と感じ、安心したがります。

 

こういう人の決まり文句は、

「何か悩みとかないの?」

「○○に失敗したんだって?」

 

こうやって他人のネガティブな話題を聞き出そうとします。

警戒レベルは100に値する人間です。

近寄らないほうがよいでしょう。

 

このようにズバズバいう人には実はコンプレックスがあるのです。

 

褒めることで自分が下になると思っている

人を褒めると自分が何だかその人よりも下になったようで嫌だと思い、褒めない人もいます。

確かに相手によっては褒められたことで、態度が尊大になったりする人もいるので相手を選ぶ必要はあります。

が、誰のことも褒めない人は、ただ単に自分が一番でいたいのでしょう。

 

他人を称賛する話に否定的な意見を述べる

「○○さんて、素敵だよね」

「そぉ?でも○○さんってあれなんだよね」

 

絶対褒めない人の中で、ひどい場合は他人を褒める話を振っても絶対乗ってこないどころか、相手を落とすような発言をします。

 

 

他人を褒めるよりも、「自分が認められたい」という欲求が強いタイプです。

心に余裕がなく、満たされない思いを抱えています。

 

 

このタイプを褒めると欲求が満たされ、あなたにも好意を持つでしょう。

しかし、同じくらいの立場の場合、調子に乗って見下してくる可能性もあります。

 

「人を下げる」行動はまともな人から見たら性格が悪く見えるので人が離れていきますし、見下す人は因果応報でいつか痛い目を見るでしょう。

 

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絶対褒めない人に対する対処方法

 

近寄らない

満たされない思いを抱えた「絶対褒めない人」は、心に余裕があったり、幸せそうな人をいじめたり、嫌味を言ってきたりします。

そこまでのことをしないにせよ、ネガティブなオーラは伝染しますので、近寄らないほうが良いでしょう。

 

わざと目の前で他の人を褒める

「絶対褒めない人」は自分が一番なので、目の前で他の人が褒められることを良しとしません。

敢えてその人の前で他の人を褒めると、毎回否定的な言葉が出て驚くでしょう。

しかし、その中でも「絶対褒めない人」が否定する人、否定しない人があると思います。

そこを見極めることでその人が何に対してコンプレックスを抱いているのか、誰と仲良くしたいと思っているのかを知ることができます。

 

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まとめ

「絶対褒めない人」は自分が一番だったり、心に余裕がない、満たされない思いを抱えている人です。

心に余裕がない人と接すると不用意に傷つられてしまうことがあります。

「この人絶対褒めないな、それどころか他人を下げる人だな」と気づいた時は少しずつでも距離を取っていくほうが良いでしょう。

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