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見下す人の末路!因果応報な目に遭う?嘲笑のカルマ

人を見下してくる人は一定数います。

見下しの具合がひどいと、人を嘲笑する人もいますね。

他人のことを嘲笑するという行為はいつの時代もありますが、嫌な行為ですよね。

自分が嘲笑される側になった時、とても嫌な気分になります。

 

また、率先して嘲笑したわけでなく、ついその場に合わせて笑ってしまったとしても、された相手はずっと覚えているものです。

 

嘲笑された人は、嘲笑してきた相手に、因果応報な出来事が訪れることを願うかもしれません。

カルマはすぐには起きなくても、来世で訪れる可能性があります。

嘲笑に関して、カルマが発生するという興味深い記述を本の中に見つけましたので、その例をご紹介します。

 

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見下す人の末路!因果応報な目に遭う?嘲笑のカルマ

エドガーケイシーのリーディングを元に書かれた著書「転生の秘密」。

 

その中に、人をあざ笑うことに対しての興味深い記述がありました。

 

※エドガーケイシーって?

アメリカの霊能力者。

深い催眠状態に陥った状態で患者に対しての医学的透視や人生に対してのアドバイスを行った。

予言中に「he was once a monk(彼は以前僧侶であった)」というリーディングをし、人間が転生を繰り返していることを明らかにした。

 

 

残酷な笑いやさげすみの言葉は肉体的攻撃に等しい

 

と述べられており、人を嘲笑することがカルマになることを説明しています。

 

 

2つの例を紹介します。

 

1.45歳になる婦人

法律家の妻で、3人の子供の母親。

36歳の時に小児麻痺にかかり、それ以来歩行不能になってしまった。

家の一か所から他の場所に行くにもまったく人手に頼らなければならない。

 

この人の前世:古代ローマ時代、王族の一員でネロと緊密に提携してクリスチャンを迫害した

ケイシー「この人は闘技場で脚が悪くなった者に嘲笑をあびせかけた。だから見てごらん。それと同じことが今度は自分の身に起こっているのだ」

 

 

2.34歳の婦人

生後6か月で小児麻痺にかかり、足が悪くなる。

父親は無関心で娘が働いて稼いだお金を使いこみ平然としている。

最初の恋人は第一次世界大戦で戦死。

その後別の男と結婚したが、死にそうな病気にかかる。

だが治ると世話をしてくれた看護婦と結婚してしまった。

 

前世:ローマ時代の宮内官の家族の一員。

しばしば人間と人間との戦いや、人間と猛獣との戦いを特等席で眺めていた。

現在彼女が受けている肉体的苦悩の大部分はその当時いのちがけで戦う人々の悲惨な状況をみて笑ったその嘲笑に原因がある。

 

 

なんだかとても恐ろしいですね。

人の生死に関わったり、苦しんでいる姿に投げかける嘲笑は、罪が重いということではないでしょうか。

 

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古代ローマ時代の闘技場について

上記の本では、古代ローマの話が良く出てきますが、その中のコロッセオが気になったので調べてみました。

 

 

コロッセオは、紀元前70年の古代ローマ時代、皇帝のウェスパシアヌスの命令で作られた円形闘技場です。

緊縮政策をしている中で、市民の息抜きのための娯楽施設として建設されました。

 

今も残っており、イタリア、ローマの観光地として知られていますね。

 

 

闘技場の中では、奴隷や猛獣が戦います。

奴隷VS奴隷、猛獣VS猛獣、猛獣VS奴隷という組み合わせがあったようです。

命がけの戦いを市民が娯楽として楽しむのです。

残酷ですね。

 

地面がむき出しになっていますが、かつてはこの地下から猛獣や剣闘士が登場する仕組みがあり、人々はその演出に熱狂したそうです。

 

非常に血生臭い場所ですが、戒めとして一度は訪れたい場所です。

 

 

ちなみに、このコロッセオを舞台にした映画が、グラディエーター(2010)です。

ラッセル・クロウ主演。

当時の様子がよくわかる作品で、興味深かったです。

 

グラディエーターの動画は、U-NEXTで見ることができます。

レンタルショップに行かなくても見れるので便利です^^

 

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まとめ

もしも、本当にカルマがあるのなら。

嘲笑する人に対しての憎しみも緩和されるし、自分も気を付けようという戒めになるのではないでしょうか。

生まれ変わった時には、前世の記憶がなくなっている人がほとんどなので、他人の因果応報を目の当たりにすることは難しいのがつらいところです。

しかし、現世においても、そのような行動をする人を見て、不快な気持ちになる人は多いでしょう。

そして、人に対してそのような行動を取る人は敬遠されます。

孤独になっていきます。

ですので、あなたが手を下さなくても大丈夫でしょう。

 

また、憎しみを抱えていると、そのことばかり考えてしまって無為な時間を過ごすことになります。

不快な人間との思い出は捨て去って、楽しいこと、前向きなことを考えることをお勧めします。

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