人間関係のロッジ

褒められない人の特徴5選!ストレスを感じる時の対処法

一生懸命頑張っているのに褒められないな~って思うことはありますよね。

自分以外の人ばかり褒められるのがなぜか目についたり。

逆に客観的にみて、なぜあの人は褒められないのか?と思うこともあるかもしれません。

そこで今回は、褒められない人の特徴と、褒められな過ぎてストレスを感じる時の対処法をまとめました。

 

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褒められない人の特徴

 

褒めてほしいオーラが出過ぎている

褒めてほしい気持ちが強すぎる人は、「褒めて褒めて」というオーラが出ています。

要求が強すぎて、周りの人はプレッシャーに感じて一歩引いてしまいます。

そうなると、周りの人はますます褒めてくれませんし、ひどい場合は嫌われていくでしょう。

 

メンヘラ

メンヘラだと、自分の力で自分の存在を肯定できないため、人に必要とされることで承認欲求を満たそうとします。

上記と同じく、周囲は褒めてほしそうなオーラを敏感に感じて、めんどくさそうだ、と思い、避けられるようになります。

周りに認めてもらおうとせず、自分で自分を認めることが必要です。

そのためには、打ち込めるものを見つけて、そこに集中するというのが有効です。

 

ナメられている

相手にナメられている場合は、けなされることはあっても褒められることはありません。

それが嫌ならば、実力をつけて相手に示す必要があります。

 

ナメられない方法はこちらが詳しいです。

関連:女性向け!ナメられない方法を4つの角度から詳しく解説

 

褒めてもメリットがあると思われていない

集団の中で人気者じゃない、目立つ存在じゃない場合、あまり褒められることはないでしょう。

というのも、打算がある人は打算で相手を褒めます。

いわゆるごますりです。

 

 

「この人は権力があるから媚びておこう」

「この人と仲良くしておくと集団の中で良い位置にいられる」

 

 

こんな打算があります。

周りから見るとバレバレで見苦しいのですが、本人は意に介さず、です。

こんな人に褒められても、そういう魂胆があったのか、と分かった時にむなしくなるだけです。

 

褒めても褒め返してくれない

返報性の法則をご存知ですか?

返報性の法則とは、相手に何かをもらったら、自分も何かをお返ししなくてはいけない、と思う心理状態のことを言います。

 

 

この返報性の法則を期待して、人を褒める人がいます。

その人自身はコンプレックスが強い人で、「相手を褒めたら自分のことも褒めてくれるはず」と期待しています。

 

 

そこに気づかず、褒められたのに褒め返さない人は、相手が離れていき、その人からは二度と褒められることはありません。

メリットがない人、と思われたのです。

そういう人と付き合うとずっと褒め交換をしなければならないので、それが煩わしい場合は離れていってくれたほうが楽、とも言えます。

 

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褒められない場合の対処方法

次に、褒められないことが苦しい、ストレスに感じる場合の対処方法をご紹介していきます。

 

アピールする

あなたの頑張りが見えていない場合があるので、褒めてくれそうな人の目の前で頑張りをアピールしましょう。

といってもスマートにさりげなく。

アピールが分かりやす過ぎると、引かれてしまいますし、傍から見ると滑稽なので、加減を大事にしてください。

 

大勢の前でパフォーマンスをする

日常の中で頑張りをアピールするのは中々難しいこともあるので、大勢の前で表彰されるようなことにチャレンジすると良いです。

社内のコンペに応募したり、問題の解決策を提案したり。

プロジェクトを成功させるように尽力したり。

そこまでやれば、誰かしらは褒めてくれるでしょう。

 

褒めまくる

返報性の法則を期待して、まず先に周りの人を褒めまくると、誰かは褒め返してくれるでしょう。

ただ、やりすぎると「褒め乞食」になりますし、疑い深い人は「何が目的なの?」と勘ぐってくるので、あまりおすすめはしません。

何より、褒められたいがために褒める、という行為が馬鹿馬鹿しく感じられてくると思います。

 

注意

ここまでの3つは、褒められるために取る具体的な行動でしたが、私は褒められないのが苦しい、という心理状態を脱するのが一番だと思います。

次は、そのためにできることをご紹介していきます。

 

承認欲求を捨てる

 

アメリカの心理学者、マズローの欲求5段階説によると、人間は誰でも承認欲求があります。

衣食住を確保し生理的欲求を満たし、安全欲求を確保するという低次の欲求を満たすと、人間としてより高次の欲求が出てくるのは当然ですよね。

 

 

しかし、「誰かに認められるために頑張る」というスタンスでいると、判断基準を相手に委ねていることになり、褒められない場合に多大なストレスを感じます。

小さい子供が「ママ、褒めて褒めて~」「なんで褒めてくれないの!」と怒っているようなもの。

 

 

そうではなく、「自分の成長」に重きをおいて、自分で自分の頑張りを認めてあげるほうがストレスも少なく、やる気も保つことができます。

比べる対象を他の人ではなく、過去の自分自身にしてみましょう。

昨日の自分よりも1mmでもいいから、成長したかどうか?にフォーカスすると、「褒められないことがストレス」な人は生きやすくなります。

 

自分だけの目標を見つけてそこに集中する

先ほどの続きですが、自分の成長にフォーカスするためには、自分自身の目標を見つけることです。

仕事で業績を上げるでも良いですし、英語を勉強してTOEIC800点取得する、ダイエットを成功させる、などでもOKです。

目標に集中してがむしゃらに頑張っていると、数字だったり、見た目だったり、結果が目に見えて現れてきます。

そうなると、人からの「褒め」はあってもなくても気にならなくなります。

なぜかというと、目標達成は褒められるためにやることではないからです。

あくまでも自分自身のためです。

そういう心境になると、他人からの「褒め」は求めなくなります。

 

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まとめ

褒められると悪い気はしない、どころかかなり嬉しいですよね。

それも、もちろん打算ではなく、純粋な気持ちでの褒めのほうがいいですよね。

まぁ、中には嘘でもいいから褒めて!という人もいるかもしれませんけどね(汗)

 

 

打算で褒めてくるのではなく、純粋な気持ちで褒めてくれる人は稀です。

世の中、絶対褒めない人もいるので。。

 

関連:絶対褒めない人の特徴4選!その心理とは?

 

 

なので、大人になっても、素直な気持ちで本心で褒めてくれる人はありがたい存在だと思います。

そういう人に出会った場合、出会いに感謝していきたいものですね。

 

シカ神
心に余裕がないと、人のことは褒められないものさ
アレクシス
そういう人になりたいな

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